代表ブログ
2024.10.21
宅建試験を終えて
こんにちは。宮崎です。
週末に宅地建物取引士資格試験(通称:宅建)を受けていました。
試験の申込みが7月頭で試験当日が10月20日なのですが、申込みをしてから勉強をはじめ3ヶ月半で仕上げて合格するという完璧な(?)スケジュールで取り組みました。
宅地建物取引士資格試験(宅建試験)とは
宅建とは主に不動産業界で必要になる国家資格です。
宅建や宅建士は「宅地建物取引士」の略称で、毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。宅建とは、不動産取引の専門家(宅建士)を示す資格です。
不動産に関する重要事項の説明などは宅建士だけに許された独占業務です。また、不動産の売買や賃貸借の媒介(仲介)といった不動産取引をおこなう場合、従業員5名につき1名以上の宅建士の設置が義務付けられており、宅建士の需要は高いといえます。
資格の学校 TAC
合格率は15%~17%と低い印象は受けるのですが、年齢制限等なく誰でも受けられるため実際以上に合格点が下がっている印象はあります。
一般的には300~400時間程度の
どうやって勉強したの?
市販の参考書をシリーズ一式(テキスト、過去問2種、模試)買ってやりこみました。
序盤はテキストの内容をしっかり理解し、YouTubeでフォローアップするという進め方が適していました。
TACやLECなど資格学校に通う方法もありますが、そこまでして資格を取らないといけないのだとするとすでに不動産業界にいる人なのかな?とも思い、それなら周りの人から毎日問題出してもらう~とかで対応できそうな気もします。
どんなスタイルが良いかは人それぞれではありますが、自分に合った勉強スタイルを理解し実行できるというのはみんなが身につけておくべきスキルだと思いました。それを学ぶのが大学受験ですね。
本試験の5日ほど前に昨年の問題を解いてみたところ合格点に遠く及ばずで、そこからは仕事そっちのけで試験勉強に集中しました。
試験当日

人気資格ということでめちゃめちゃ人がいました。
若い人(大学生くらい?)の割合がとても多かったのも印象的でした。不動産会社に内定してて会社から取得するように言われているんですかね?
ちなみに友人から聞いたのですが、試験日は天気がいいと棄権する人が減るので合格点が下がる(受かりやすくなる)ということです。ほんとなのだろうか。。
合否発表は11月26日
正確な合否発表は1ヶ月後なのですが、自己採点の結果としては十分に安全圏でした。
余談ですが合格点も正式には発表されないそうです。ではなぜ過去の合格点が分かるのかというと、資格学校が受験生の合否結果を集めボーダーラインを公表しているためです。
ということで、久しぶりに机に向かい試験勉強をしました。たまにはいいものですが、しばらくはご免です。